私はここ数年、戦略シミュレーションゲーム「大三国志」に入れ込んでいます。

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!1

 

期間が長いだけで強さに自信はありませんが、配信開始から約3年間大三国志をプレイしています!

 

資源や城をリアルタイムで取り合い、自身や同盟を強くしていくゲームです。

 

とても奥の深いゲームで、特に部隊編成と武将に持たせる戦法の組み合わせが無限に楽しめるのが魅力となっています。

 

そんな大三国志の重要なポイントである戦法と編成について調べてみました。



 

  • 大三国志の重複と衝突する戦法の見分け方!

 

  • 大三国志の発動順番重視したおすすめ編成!

 

今回はこの2つを中心に記事にします。

 

ぜひ最後まで読んで下さい。

 

 

大三国志、どんなゲームかを簡単に紹介!

 

大三国志はリアルタイム戦略シミュレーションゲームです。

 

200万マス以上の広大なマップで他のプレイヤーと資源となる土地を争奪します。

 

自軍勢力を拡大しつつ仲間と同盟を組み国家へと繁栄させ、最終的に三国時代の都である洛陽を手に入れるのが目標となります。

 

まず最初に部隊を編成し土地に出兵、占領する事で資源を確保することからはじまります。

 

次に占領した土地から得られる資源を使って自身の城を発展させ、要塞や新たな城を建設していきます。

 

そして他のプレイヤーと同盟を作り、州や郡にある城を攻略し支配範囲を拡大すると国を建国できます。

 

その過程で重要になってくるのが部隊編成と戦法の組み合わせです。

 

武将にどの戦法を持たせるか、その武将を使ってどのような編成を組むか、それによって様々なパターンに強さが変化します。

 

自分だけの武将、編成を作り育てるのが大三国志の最大の魅力のひとつです。

 

 

大三国志の重複と衝突する戦法の見分け方!

 

戦法には指揮、受動、主動、追撃の4つの系統があります。

 

基本的には同じ系統の戦法で効果が同じだと衝突が発生します。

 

しかし効果が同じでも系統の違う戦法だと効果を重複させる事が出来ます。

 

ダメージを増加させたり、ステータスを増加低下させたりするものが効果です。

 

戦法の衝突とは同じ効果の戦法を発動するとその効果の一つだけが有効、もう一方が無効になってしまうことです。

 

後から発動した戦法が無効になったり、効果の弱い戦法が無効になり無駄になってしまうのです。

 

例えば、指揮戦法の「戦必断金」と「措手不及」。

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!5

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!6

 

この2つは戦闘開始後3ターンと戦闘開始4ターン目からと発動タイミングは異なります。

 

一見、続けて効果が発動するように思えますが違うのです。

 

これは同じ指揮戦法で効果が「臆病状態」と言うことで衝突してしまいます。

 

先に発動した方が有効、後から発動した方が無効になり戦法が一つ無駄になってしまいます。

 

この2つの戦法は違う編成に持たせて使いましょう!

 

まず、戦必断金は反計之策と組み合わせるのが有効です。

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!8

 

戦闘開始3ターン、相手の通常攻撃を封じ主動戦法にも制限がかかると、前半の兵損を大きく減らすことが出来ます。

 

「戦必断金」は相手が速度に優れた物理攻撃主体の騎馬部隊に特に有効で、「反計之策」と組み合わせればまず主力部隊になることは間違いありません。

 

次に措手不及ですが、4ターン目からの発動になるため後半徐々にペースを上げてくる編成相手に有効です。

 

ターンを重ねる毎にステータスを上げてくる張遼や龐徳を組み入れた部隊などを封じ込めることも可能な戦法です。

 

一方、効果が同じでも戦法の系統が違うと衝突せず効果を重複させる事も出来ます。

 

例えば前出の「戦必断金」と「措手不及」、この2つは衝突してしまいますが、曹仁の持つ固有戦法「八門金鎖」と組み合わると重複効果が得られます。

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!7

 

この戦法は主動戦法なので指揮戦法の「戦必断金」、「措手不及」と組み合わせて使っても効果の重複が発生するのです。

 

同系統でなければ同じ効果でも戦法は基本的に有効です!

 

複数の効果を持つ戦法などには例外もあります。

 

確認の為に戦歴を見て必ず確認することがおすすめです。

 

 

大三国志の発動順番重視したおすすめ編成!

 

大三国志の戦法の衝突、重複の他に大切なのは戦法の発動の順番です。

 

例えばこれは「大漢弓」と呼ばれる有名な編成です。

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!2

 

この編成では張機が持つ指揮戦法「神兵天降」と「大賞三軍」の効果はこれです。

 

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大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!4

 

相手の被ダメージ増加、自軍の与ダメージ増加、これは効果が違うので衝突はしません。

 

見る限りでは必ず効果が付与されそうですが、発動する順番で全く意味のない戦法に変わってしまう可能性があるのです!

 

実は霊帝の固有戦法「帝臨回光」と呂蒙の固有戦法「白衣渡江」は共に戦闘準備ターンで戦闘中のダメージを確定させる指揮戦法になります。

 

よって同じ戦闘準備ターンに発動する張機の「神兵天降」と「大賞三軍」を一番最初に発動させることが大切です。

 

まずダメージ増加効果を付与する、それから二人の戦法を発動させる、この編成はその点をおさえておく必要があります。

 

その為に部隊の行動の順番を、張機>霊帝>呂蒙となるように速度を振り分け調整することが必須となります。

 

戦法の衝突、重複を考えて編成をを組む、そしてどの順番で戦法を発動させるか!これが戦闘に勝つための重要なポイントとなります。

 

 

大三国志、戦法の重複衝突の見分け方!発動順番重視のおすすめ編成!まとめ

 

今回は大三国志の戦法とおすすめの編成について記事にしてみました。

 

戦法の系統と効果が同じだと衝突が起き、片方の戦法が無駄になってしまいます。

 

一方、系統が違えば効果が同じでも重複して発動することが出来ます。

 

そして、どの順番で戦法を発動させるかで、その効果を充分に発揮することが出来ます。

 

この3つに気を付けて編成を組む事で、無駄のない戦法をつけることが可能になります。

 

私はしばらく負けっぱなしでしたが、今シーズンは序列上位国家の一員として終盤を迎えることができそうです。

 

みなさんも一度「大三国志」をプレイしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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