2020年11月20日に、BTSがニューアルバム『BE』を発売することで話題となっています。
2020年7月15日に、4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~」を発売して以来、5作目のフルアルバムになります。
2020年8月21日には新曲『Dynamaite』を発売しました。
そして、ドキュメンタリー映画も3作目となる『BREAK THE SILENCE:THE MOVIE』を2020年9月10日に公開しています。
今まで、BTSの記事は3つ紹介しましたが、メンバー7人については簡単な紹介だけでした。
そこで、メンバーのことをいろいろと調べてみることにしました。
すると、興味深いことがたくさん分かりました。
- BTSのメンバー7人について紹介!
- BTSメンバーの意外な事実とは!
今回は、この2つを中心に記事にしてみました。
ぜひ最後まで読んで下さい。
目次
BTS(防弾少年団)について紹介
まずは、BTSの経歴について簡単に紹介します。
グループ名は「10代20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、なおかつ自分たちの音楽と価値を弾き出して守り抜く」という意味を込めて「防弾少年団」と名付けられました。
「防弾少年団」は、韓国語で「バンタンソニョダン(Bang Tan Sonyondang)」と発音しますので、その頭文字をとってBTSと呼ばれます。
メンバーは、
- RM(ラップモンスター)
- JIN(ジン)
- SUGA(シュガ)
- J-HOPE(ジェイホープ)
- JIMIN(ジミン)
- V(ヴィ)
- JUNGKOOK(ジョングク)
の7人です。
2013年6月1日に、ミニアルバム「2 COOL 4 SKOOL」を発表し、「NO MORE DREAM」でデビューしました。
日本で注目されたのは、2017年地上波音楽番組に「DNA」で出演したのがきっかけです。
これまでに8枚のスタジオアルバムをリリースし、そのうち3枚がビルボードのアルバムチャートで1位を獲得しています。
2020年8月発売のデジタルシングル「ダイナマイト」での1位獲得は、シングルとしては初めてになります。
BTSのメンバー7人のプロフィールと経歴を紹介
BTSのメンバー、ひとりひとりについて紹介していきます。







BTSのメンバーの意外な事実とは!
メンバーについていろいろと調べてみると、音楽以外でも多彩な才能をもっていたり、性格に特徴があります。
ここでは、高校時代の話を交えながら、意外な一面を紹介したいと思います。
RM(ラップモンスター)
リーダーRMの高校時代は、勉強オタクでラップ好きでした。
よく聞いていた音楽は、エミネムやナズだそうです。
TOEICは独学で900点超え、学生時代のIQは148でした。(ちなみに東大生の平均IQは120といわれています)
そのため、英語は通訳なしで話すことができます。
また、作文・論文・読書関連の賞を50以上受賞していたり、韓国のセンター試験といわれている修学能力試験では、上位1%に入るという秀才です。
実は、ホソクが脱退の危機にあった時に、メンバーに残してもらうよう事務所に直談判したのがRMです。
JIN(ジン)
JINの学生時代は、目立つタイプの生徒ではありませんでしたが、仲の良い友達といる時はよくふざけていました。
通学中に、今の所属事務所にスカウトされましたが、それ以前に東方神起の所属する事務所にスカウトされたこともありました。
しかし、一次審査を通ったが、詐欺だと思っていかなかったそうです。
今では考えられませんが、俳優を目指していたので、ダンスには自信がなかったと本人が語っています。
入学倍率が200倍と言われている建国大学出身で、リーダーRM同様秀才です。
SUGA(シュガ)
SUGAは、勉強は得意ではなく、バイトばかりしていた普通の生徒でした。
彼はいま、ほとんどのBTSの楽曲の作詞作曲に関わっています。
海外ではメンバーが遊んでいるのに対し、ずっとホテルの部屋で寝ていたという逸話を持つほど無気力です(笑)
自分でも「ひきこもりだけは優れている」と認めています。
寝ていることが多いため「おじいちゃん」などと呼ばれています。
J-HOPE(ジェイホープ)
J-HOPEは、学生時代から人気者で、学校行事でダンスパフォーマンスをしてからみんなに注目される存在になりました。
面倒見もよく、メンバーからは「お母さん」と呼ばれています。
ダンスの才能がトップレベルで、デビュー前から大会での優勝経験もあり、振付師にもその実力が認められているようです。
ダンスレッスン中は指導が厳しく、メンバーからは「練習中は鬼のように怖いから嫌いだ」と苦情も出るようです(笑)
デビュー前は「スマイルホヤ」という名でストリートダンサーとして活動していた時期があり、かなり有名でした。
JIMIN(ジミン)
JIMINは高校時代は、模範的な生徒でした。
Vの世話役をしていたこともあり、二人で一緒に食事することが多かったそうです。
メンバーで最後に加入したのもあってか、睡眠時間を削って(2〜3時間の睡眠時間だったそう)練習をしたり、最後まで練習室に残っていました。
その努力の結果、BTSではリードダンサーを務めています。
学生時代は釜山芸術高等学校の舞踏科に在籍しており、入学難関高であるにも関わらず、彼は首席で入学しています。
V(ヴィ)
Vの高校時代は、学校にはほぼ毎日遅刻、起こす係はJIMINが担当していまいした。
彼はARMY(BTSのファン)から「四次元」、「5歳児」などと呼ばれています。
これは、彼の発言が飛び抜けたことを言うのに由来しています。
「生まれる前はお父さんの中にいた」「小学生の頃、給食の時間に牛乳配達のアルバイトをした」など、想像を飛び越えた発言をしています。
一人で洗濯をしながら一人二役のセリフを突然言い出したり、急に恋に落ちた演技をはじめたりと、不思議キャラで有名です。
JUNGKOOK(ジョングク)
JUNGKOOKは、人見知りがはげしいので、学生時代は友達が少なかったという噂があります。
BTSとしてデビューしていたので、クラスメイトと接する機会があまりなかったのも原因かもしれません。
しかし性格は情熱的で、プライドが少々高めとのことで、本人も「意地っ張りだけは優れている」と認めています。
筋トレが大好きで、筋肉がつきやすい体質です。
あまりに筋肉がつき過ぎて、事務所から筋トレ禁止命令が出たことがあります。
BTSメンバーと意外だった経歴をどこよりも分かりやすく簡単に紹介!のまとめ
今回はBTSのメンバーについて、くわしく調べて記事にしてみました。
ステージ上での彼らは華やかにみえますが、今までいろいろと苦労と努力を重ねてきました。
メンバー同士が、これまでの苦労、努力を知っているからこそ、BTSの活躍とチームワークが出来上がったのだと思います。
彼らの魅力は、何と言っても楽曲とダンスパフォーマンスですが、メンバーの人柄、個性も魅力的です。
YouTubeなどの動画では彼らの素の一面も見られ、本当の兄弟のように仲良しです。
これからも、彼らは圧倒的なダンスパフォーマンス、そして素晴らしい楽曲で楽しませてくれるでしょう!
さらなるBTSの活躍を期待し、今後も応援していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。